Rman command

 ① RMANの起動(rmanコマンドラインユーティリティの起動時オプション)

オプション名 説明
TARGET ターゲットデータベースに接続する。SYSDBA権限を持つユーザー名を使用した接続文字列を指定する
CATALOG リカバリカタログデータベースに接続する。リカバリカタログの所有者であるユーザー名を使用した接続文字列を指定する
NOCATALOG リカバリカタログではなく、ターゲットデータベースの制御ファイルをRMANリポジトリとして使用することを明示的に指示する
CMDFILEまたは@ RMANコマンドを含むテキストファイルを渡し、ファイル内のコマンドを実行させる。ファイル内のコマンドが終了するとRMANセッションも終了する
LOG 標準出力ではなく、指定したログファイル内にRMAN出力を記録する
APPEND ログファイルの末尾に追記モードでRMAN出力を記録する。LOGオプションと同時に使用する。

 ②起動時接続する方法はローカルデータベースとリモートデータベース、OS認証とパスワードファイル認証の気味あわせによって変わります。
  ・ローカルデータベース+OS認証
   rman target /
  ・ローカルデータベース+パスワードファイル認証
   rman target ユーザー名/パスワード
  ・リモートデータベース+パスワードファイル認証
   rman target ユーザー名/パスワードファイル認証@ネットサービス名
  ・リカバリカタログへの接続(リモートデータベースの場合)
   rman catalog ユーザー名/パスワード@ネットサービス名
 ③RMANコマンド:

    RMAN> BACKUP DATABASE;

もし、複数のコマンドによる一連の処理が必要な場合は、それらのコマンドを「RUN{}」で囲むと、ジョブとしてグループ単位で実行することができます。RUN{}ブロックではす 
べてのコマンドを解析した後、処理が開始されます。
SQL文は    SQL’SQL コマンド’; 
OSコマンドは  HOST ’OS コマンド’;
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